しおれた葉物野菜を、シャキッと復活させる方法

野菜って、買ってから冷蔵庫で保存していると、シナシナにしおれて新鮮さが失われてしまいますよね。
どんな野菜も、収穫から時間が経つと、次第に水分が蒸発します。

野菜の細胞の中に含まれる水分が減ると細胞が小さくなるので、葉っぱや皮などが縮れることによって、野菜がしなびてしまうんです。
レタスやほうれん草などの葉物野菜は、薄い葉で出来ている分、ほかの野菜と比べても水分が蒸発しやすく、気温が高かったり空気が乾燥していたりすると、あっという間にしおれてしまいます。

 

ですから、野菜がしなびてしまった時には、乾燥しきって枯れてしまう前に、水分を補ってあげることが大事なんです。
水分を補えば、時間が経った野菜でもまるで収穫したてのように、シャキシャキの状態に復活させることができるんですよ。

野菜に水分を補うにはさまざまなやり方がありますので、手軽にできるものから順番にご紹介しますね。

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野菜を洗うと手がベタベタに。原因と食べられるかは⇒

野菜を水洗いしていると手がベタベタになったり、野菜を洗った後の水に油のようなものが浮いたりすることってありませんか?
野菜がベタベタする原因としてまず考えられるのは、人工的に塗られたワックスです。

ワックスは野菜だけでなく、果物に塗られていることも多いですよね。
なぜ野菜や果物にワックスを塗るかというと、表面にツヤを与えて美しく見せるためや、水分の蒸発を抑え乾燥を防ぐことによって、新鮮な状態をできるだけ長持ちさせるためなんです。

 

あとは農薬が水で流れないために、「展着剤」と呼ばれるワックスのようなものも使われています。
これらは、私たちの人体にどのような影響があるのでしょう?

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野菜がシナシナになるのを防ぐ方法、ピンッ!と復活させる方法

野菜を冷蔵庫で保存していると、気がついた時にはしなしなになっていた、なんてことってありますよね。
特に葉物野菜は、買ってきて1日経っただけでも、葉っぱの先端の方からしなしなになってしまいます。

でも1人暮らしの方や少人数のご家庭だと、野菜を買っても消費しきれないことが多いですよね。
そんな時、しなびた野菜を食べても良いのか分からずに、捨ててしまったりしていませんか?

 

でも捨てるのはちょっと待ってください。

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冬になると野菜を洗うのがつらい!お湯で洗うのは駄目?

冬になると、野菜を水で洗うのもかなりつらくなりますよね(;’∀’)
手の芯まで冷える感じがしますし、考えただけで野菜を洗う気がなくなってしまいます。

だからこそ、お湯やぬるま湯で野菜を洗っている方もいるのかもしれませんが…。
それ、野菜のことを考えると、どうなんでしょう?

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野菜ジュースの野菜は水洗いだけで大丈夫?残留農薬は?

私は家庭で野菜ジュースやグリーンスムージーを作るのが好きです(⌒∇⌒)
好きな具を入れられるし、何となく野菜や果物をゴロゴロ入れていると、すっごく健康的になっている気がします。

でも、確かにこれって正解らしいですよ。
市販の野菜ジュースは添加物が入っていたり、加工の時点で栄養がほとんどなくなっちゃってるって聞きました。

 

それを聞いて以来、私は「これが本物の野菜ジュースだ!」と思って、手作りのスムージーを作っていました(;’∀’)

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野菜の50度洗いの方法、効果、失敗する理由まとめ

野菜の「50度洗い」って、ご存知ですか?
「50度野菜」なんて呼び方をすることもありますね。

 

その名の通り、50度前後のお湯で洗うことです。
と言っても、50度のお湯を水道から出して洗うわけではありません。

桶や大きめのボウルを用意して、そこに50度前後になるようにお湯を張って、野菜を浸すんです
お風呂の温度がだいたい42度なので、50度はそれよりもちょっと熱めですね。

 

そんな熱いお湯に野菜を浸してしまったら、ゆであがってしまうんじゃないかと心配になる人も多いと思います。
しかし、50度洗いは正しい方法で行えば、たくさんのメリットがあるんです
まずはそのメリットから、そのあと具体的な方法についてご紹介しますね。

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スーパーの野菜やサラダは安全?洗って食べたほうが良い?

スーパーで売られている野菜ってどれも見た目がきれいで、そのままでも食べられそうな感じもしますよね。
食べる前に洗った方が安全なのか?洗うとしたらどれくらい洗ったらいいのか?など、分からない人も多いと思います。

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野菜を洗う専用の洗剤はどこに売ってる?おすすめはこれ!

例えば農薬使用量が世界一の中国では、洗剤で野菜を洗うのが当たり前になっています。
人によっては抵抗もあると思いますが、農薬を食べるよりは良いかもしれませんよね。

この記事では、そんな日本でも買える「野菜用洗剤」のおすすめをご紹介しますが…。
意外と知らない方も多いので、まずは”農薬を落とすスプレー”について、軽くご紹介させてください。

私も洗剤からスプレーに乗り換えたので、気に入ってもらえるかもしれません( ̄▽ ̄)

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皮ごと食べられる野菜・果物一覧!美味しい食べ方も

野菜は、皮ごと食べた方が体にいいって聞いたことありませんか?
まず、農薬や雑菌などのことは一旦置いといて、野菜の皮に含まれる栄養素に絞ってお伝えしたいと思います。

実は多くの野菜の皮には、中身の部分よりも多く栄養素が含まれているんです。
野菜の皮を厚めに剝いてしまうと、せっかくの凝縮した栄養素を取り除き、栄養の少ない中心部分だけを食べることになってしまうので、すごくもったいないことなんです。

 

昔の日本では、もともと野菜の皮を剥くという習慣はなく、皮付きのまま食べるのが当たり前でした。
しかし、輸入野菜や果物などの農薬やワックスなどが問題になったり、皮がついたままだと食感や見た目が悪くなるといった理由から、いつの間にか「野菜の皮は剥いて食べるもの」というのが常識になってしまったんです。

確かに、野菜の皮がついたままになっていると色々心配なことはありますが、だからと言って食べられる部分まで捨ててしまうのはもったいないことですよね。
しかも野菜の皮に含まれる栄養素は、私たちの健康や美容に役立つ成分ばかりなんです。

野菜の皮には、実より栄養のある「フィトケミカル」が含まれている!

フィトケミカル、またはファイトケミカルともいいますが、これは一体何なのかというと、第7の栄養素と言われる化学物質なんです。
私たちが生きていくためには、①たんぱく質、②ビタミン、③ミネラル、④糖質、⑤脂質の5種類の栄養素を欠かすことができません。

これを5大栄養素と呼びますが、これに食物繊維が加わって6大栄養素とも呼ばれます。
フィトケミカルは、これらに含まれない7種類目の栄養素なんですが、なんと含まれている栄養が、今分かっているだけでなんと1000種類以上もあるんです。

 

例えば、大豆に含まれるイソフラボンや、トマトに含まれるリコピン、緑茶に含まれるカテキン、ブルーベリーに含まれるアントシアニンなども全てフィトケミカルです。
フィトケミカルという言葉は聞いたことがなくても、一つ一つ挙げてみると、馴染み深いものばかりですよね。

その効果はさまざまですが、代表的なのが抗酸化作用です。
抗酸化作用とは、ストレスを感じたり、年齢を重ねることによって体の中で発生しやすくなる活性酸素を除去する働きのことです。

 

体の中から活性酸素を取り除くことによって、新陳代謝が活発になっていつまでも若々しくいられたり、免疫力の低下が引き起こすガンなどの病気を防ぐ効果もあるんです。

どうして野菜の皮にはフィトケミカルが多く含まれているの?

野菜に含まれるフィトケミカルの正体は、苦みやえぐみ、色や香りといった成分です。
これらは、野菜が自分自身の体を守るために作り出しているものなんです。

動物は、外敵に襲われそうになったら走って逃げることができますが、畑に根っこを張って育っている野菜は、動くことができませんよね。
だから、自分の葉っぱを食べにやってくる虫や、伝染病を引き起こす細菌などの外敵から自らの身を守るために、苦みやえぐみの成分を皮に集めたり、虫が嫌いな香りを放ったりして防御しているんです。

 

他にも、強い紫外線にさらされたり日照りが続いた時などにも、水分を出来るだけ外に逃がさないようにする働きもあります。
そのため野菜は、中心部分よりも皮に近い部分ほど、たくさんの栄養を蓄えていることが多いんです。

フィトケミカルは、人間の体では絶対に作れない成分なので、野菜や果物などの植物から頂かないといけません。
それなのに、フィトケミカルがたっぷり含まれた皮を捨ててしまうなんて、すごくもったいない気がしますよね。

野菜の皮を捨てずに、「こんな風に」調理しよう!

最近は、フィトケミカルへの注目が高まっているため、野菜を皮のまま食べた方がいいという考えが徐々に浸透しつつあります。
今まで捨ててしまっていた野菜の皮も上手に利用すれば、もう一品おかずを増やすことだってできるんです。

中でもおススメなのが、野菜の皮で出汁をとる「べジブロス」です。
べジブロスは、野菜の皮やヘタ、種など、捨ててしまいがちなくずの部分を集めて、水で煮込んで作る野菜のスープです。

 

色々な野菜のくずを混ぜることで濃厚な味わいの出汁になり、色々な料理に活用することができるんです。
しっかりと煮込むことによって、スープにはフィトケミカルがたっぷりと溶け出していますので、健康や美容への効果もバッチリです。

ただしべジブロスを作るには、野菜のくずならなんでもよいというわけでなく、向いていない野菜もいくつかあるんです。
例えば、緑色になったじゃがいもの皮には毒性がありますし、キャベツの芯を入れると苦みが強くなってしまいます。

皮ごと食べていい野菜・果物は?皮ごと食べてはいけない野菜・果物は?

ということでこれから、「皮を食べられる野菜、皮は食べられない野菜」をご紹介します!

皮ごと食べていい野菜・果物

まずは、皮ごと食べられる野菜から。
意外なあの野菜も、実は皮を食べられますよ!

カボチャ

緑の皮の部分は、スープやお菓子作りに使う場合には色や食感が悪くなるため、食べずに捨ててしまうという人もいると思います。
でも皮には実の部分よりも食物繊維とβカロチンがたくさん含まれているんです。

カブ

カブが小さければ皮を剥く必要はありません。
大きいサイズになると皮の周りに筋が入って硬くなるので捨ててしまう人も多いかもしれませんが、硬くなった皮も炒めてきんぴらなどにすれば食べることができます。

皮の近くにはジアスターゼという消化酵素が多く含まれていますし、赤かぶの皮には視力を回復すると言われるアントシアニンが含まれているんです。

大根

大根の皮には、ポリフェノールやビタミンC、食物繊維などが豊富に含まれています。
皮に近い部分には辛み成分の元となる酵素が凝縮されていて、中心よりも外側に行くほど栄養価が高くなっているんです。

皮の部分は硬くて辛みが気になるという人は、甘辛く炒めれば美味しく食べることができますし、細く切って太陽に半日ほど当てて、切干し大根にするのもおススメですよ。

ごぼう

ごぼうの皮には、体の脂肪を燃やす効果があるクロロゲン酸が含まれていますし、ごぼう独特の香りもついています。
ピーラーで皮を剥いたり、包丁の背の部分でそぎ落とすのは、香りと栄養を捨ててしまうことになるんです。

土がついている場合は、もちろんしっかりと洗い流した方が良いのですが、表面を擦りながら洗うだけで十分キレイにすることができます。
またクロロゲン酸は水に溶けやすいので、水にさらすと失われてしまいます。

レンコン

レンコンは、皮を剥いた方が料理の見た目はキレイになりますが、本来はわざわざ剥く必要はありません。
皮には、炎症を抑える働きがあるタンニンや、脂肪燃焼効果があるクロロゲン酸などのポリフェノールが多く含まれていますので、見た目は気にせず皮を剥かずに食べた方がお得なんです。

サツマイモ

サツマイモの皮には実の部分よりも、食物繊維やビタミンC、カルシウムなどの栄養素が凝縮されています。
皮の色素は、視力回復に効果的なアントシアニンですし、脂肪燃焼効果があるクロロゲン酸なども含まれています。

焼き芋を上品に皮を剥いて食べるという人は、実はものすごく損をしているんですよ。

長いも

土を良く洗い流し、ひげの部分を火であぶって取り除けば、皮ごと食べることができます。
長いもの皮にはポリフェノールが多く含まれていますので、すりおろす時も皮ごとで大丈夫ですし、皮つきのまま輪切りにしてフライパンで焼くだけでも美味しくいただけます。

里芋

里芋の皮にはリグナンというポリフェノールが含まれていて、女性ホルモンのバランスを整えてくれる作用がありますので、美肌や更年期障害の改善などが期待できます。
里芋のリグナンは、ほとんどが皮に含まれていますので、皮ごと素揚げするなどして積極的に食べましょう。

にんじん

にんじんは皮の、βカロチンやビタミンなどが多く含まれています。
ニンジンの皮は、すごく薄いので、収穫した後に洗浄された時に大部分が剥がれてしまっているんです。

普段スーパーで並んでいるきれいなニンジンは、実は皮がもう剥がされた状態になっていて、皮だと思って剝いていた外側のちょっと硬い部分は実の一部なんです。
ですから、これ以上美味しい実を削って、栄養を無駄にする必要はないんです。

アスパラガス

アスパラガスは、根元に近い部分ほど太くなっていて筋が多くなるため、皮を剥かないと食べられませんが、その皮には旨み成分が豊富に含まれているんです。
そのままだと繊維が固くて食べられませんが、皮を集めてお湯で煮ると、アスパラガスの良いダシが出るので、野菜スープなどに使えるんですよ。

玉ねぎ

玉ねぎの皮には、血液をサラサラにするケルセチンやビタミン類、ミネラルが豊富に含まれています。
皮を天日干ししてから、お茶と同じように煮だしたり、粉末状にして使うことができます。

にんにく

にんにくの皮には、抗酸化作用のある物質が多く含まれています。
そのままだと固くて食べられませんが、皮付きのまま素揚げすると食べやすくなります。

熟成した黒ニンニクの場合は、皮をいくつか集めて熱湯を注いでお茶として楽しむことができます。

しょうが

しょうがの特徴である辛味成分や香りは皮のすぐ下の部分に多く含まれていますので、皮を剥いてしまうのはもったいないことなんです。
皮ごとすりおろすと繊維が残りやすいので見た目はあまりよくありませんが、しょうがの風味や香りを重視するなら皮ごとがおススメです。

りんご

皮には数種類のポリフェノールが入っていて「りんごポリフェノール」とも呼ばれるほど栄養価が高いんです。
他にも水溶性の食物繊維であるペクチンやむくみを解消するカリウムなども、実の部分よりも皮の方が多く含まれていますので、ぜひりんごは皮ごとがぶっと食べましょう。

梨の皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれています。
皮のすぐ下の果肉の部分には、疲れを取ってくれるアスパラギン酸やカリウムなどの栄養素が集まっていて、甘みも凝縮されているんです。

さくらんぼ

さくらんぼは皮を剥いて食べる人はほとんどいませんので、もちろん皮ごと食べられます。
ただし、さくらんぼの皮は消化しにくいので、離乳食期の赤ちゃんなどには皮を剥いて食べさせたほうが安心ですよ。

桃の皮には若返り効果があるビタミンEやカテキンなどが含まれていますし、皮と実の間に一番甘味が凝縮されていますので、ぜひ皮ごと食べるのがおススメです。
表面のうぶ毛が気になる場合は、流水でこすりながら洗うと取れやすくなりますよ。

バナナ

バナナの皮にはビタミンB群やカリウム、食物繊維のほか、精神を安定させるトリプトファンなどさまざまな栄養素が含まれていて、海外では普通に皮ごと食べられています。

でもそのままではやっぱり美味しくないので、油で炒めたり衣をつけて揚げたりすると食べやすくなります。
皮にはたんぱく質を分解する酵素も含まれているので、お肉と一緒に煮ると柔らかくなりますよ。

いちじく

いちじくは皮を剥いて食べる人も多いと思いますが、皮には目に良いアントシアニンや食物繊維が豊富に含まれています。
皮の食感が気になる場合は、赤ワイン煮やコンポートなどのように加熱して食べると気にならなくなりますよ。

ブドウ

ブドウの皮には、目に良いアントシアニンや抗酸化作用のあるレスベラトロールなどのポリフェノールが、実の部分よりも多く含まれています。
最近は品種改良によって皮ごと食べられるブドウも出てきましたが、皮が固くて口の中に残りやすい品種の場合は、皮ごとスムージーにすると摂取しやすいですよ。

ラズベリー

ラズベリーは皮を剥いて食べる人はほとんどいませんので、そのまま食べて大丈夫です。
強い抗酸化作用のあるエラグ酸や、目に良いアントシアニンなど美容や健康に良い成分が豊富に含まれています。

みかん

みかんの外側の皮には、βクリプトキサンチンという免疫力を高めてくれる成分や、ビタミンCなどが豊富に含まれています。
実よりも皮の方が栄養があるため、漢方薬では「陳皮」と呼ばれ、風邪薬や胃薬として使われているんです。

皮ごとがぶっと食べてもいいですし、皮だけ集めてマーマレードなどにしてもおススメです。

注意が必要だけど、条件付きで皮ごと食べられる野菜

 じゃがいもの皮には、食物繊維やビタミンなどが豊富に含まれています。
その一方で、皮が青くなっている部分や芽には、ソラニンやチャコニンという食中毒を引き起こす毒素が含まれているので絶対に食べてはいけないんです。

皮が青くなったり芽が出るのは、じゃがいもが成長をしようとしているからなので、光を当てないように涼しい場所で保管すれば、成長を抑えることができます。

皮ごと食べられない野菜

タケノコの皮は、筋がたくさん入っていて非常に硬いので食べることはできません。
でも昔は、おにぎりを包む道具として重宝されたり、細く切り裂いて草履を編んだりして利用されてきました。

食べることは出来なくても、そのまま捨てるよりは上手に活用をしてみるといいかもしれませんね。

でも、皮には残留農薬が多く含まれているって本当?

http://urx.mobi/DzpY

これまでの紹介で、野菜の皮にも栄養があることはわかってもらえたと思います。
では、どんどん皮を食べよう…と言いたいのですが、ここでやっぱり農薬の問題が出てきます。

日本の農薬については、実はあんまり知られていないのですが、

  • 農薬使用量が世界三位
  • 苺は60回、きゅうりは50回、ピーマンは62回、ナスは74回
  • ヨーロッパでは禁止されている農薬が使われている
  • 残留農薬の基準が緩く、例えば台湾より200倍も緩い
  • そのおかげで、輸入してくれない国もある

という状況なんですよね。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0540.html
https://twitter.com/t1o4/status/729655295035613184
https://twitter.com/t1o4/status/729655295035613184

 

それに農薬自体は、

  • 地下鉄サリン事件で使われた”サリン”と同じ、有機リン化合物だったり、
  • 妊娠中絶薬の成分でもある「燐酸トリオルトクレジル」というものが含まれていたり、
  • 農薬を使った地域が、リノパ腺のガンが増えたという調査結果もあったり、
  • ネズミに使用した時は、奇形児が生まれやすくなったという調査もあったり、

というのも、以下の記事でご紹介しました。
⇒農薬は、人体や脳に影響する?⇒こんな害があるそうです

 

そう考えると、やっぱり農薬は除去したいと思いますよね。

だから、皮の農薬は水で良く洗って…⇒それもダメかも

確かに農薬は、水で良く洗えばある程度は落ちます。
ただし親油性のものも多く、やっぱり完全に落とすことは難しいです。

それに野菜は洗いすぎると、今度は栄養が流れちゃうんですよね(;’∀’)
栄養の種類にもよりますが、最大で3割くらい野菜の栄養が流れると聞いたことがあります。

 

それに農薬だけならいいんですけど、最近話題のPM2.5なんかは、これまた油性で、水で落ちないと言われています。

だから、1回9円でドロドロと農薬を落とせるスプレーがおすすめ

お金に余裕のある方は、無農薬野菜や有機野菜を食べるのが一番だと思います。
でも無農薬野菜って、普通の野菜の1.5倍くらい高いですからね…私は続けるとなると少ししんどいです(;’∀’)

なので私は、下の写真の「ベジセーフ」というスプレーを使っています。

このスプレーは、農薬を落とす以外にも

  • サルモネラ菌、大腸菌などのウイルスや食中毒菌も30秒で死滅出来る
  • 放射性物質を除去できる
  • 野菜が長持ちする
  • 水洗いと違って、野菜の栄養を落とさない
  • 99.9%純粋原料だから安全。口の中に入っても、赤ちゃんに触れても大丈夫

と、何かと便利でオススメです(⌒∇⌒)

 

今月末まで「お試し全額返金保証キャンペーン」もやっているので、せっかくなのでご紹介しました。
野菜の皮を食べて、野菜の持ってる100%の栄養をとりたいなら、使ってみてください。