子供の野菜嫌いを治す方法:こんな影響が出る前に…

子供の野菜嫌いは、私も含め世の中のお母様の半分くらいが苦労してることじゃないでしょうか(;’∀’)?
子供を思うからこそ不安になって、ぶつかってしまうんですよね。

でも子供の野菜嫌いにも原因があって、対策方法もちゃんとありますよ!
この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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野菜嫌い、野菜不足は、子どもにどんな影響がある?

「子どもが野菜を食べないなんてよくあること」と思って、あきらめていませんか?
しかし成長段階にある子どもにとって、野菜不足は死活問題と言っても過言ではありません。

野菜を食べる量が少ないと、子どもの成長にさまざまな影響を及ぼしてしまうんです。
野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維など、さまざまな栄養素が含まれています。

 

野菜を食べないということは、米やパンなどの炭水化物や肉類がメインの食生活になってしまいますよね。
米や肉類には、ビタミンやミネラルなどの栄養素があまり多く入っていないため、どうしても栄養が偏りがちになります。

ビタミンやミネラルが足りなくなると、身長が伸びにくくなったり、体重とのバランスが悪くなったりします
野菜を食べずに米や肉ばかり食べていると、肥満気味になったり、反対に栄養が足りなくて体重が増えづらくなることもあるんです。

野菜不足は体の不調につながってしまう!

そして子どもが野菜を食べないと、健康面にも影響が出ます。
まず食物繊維が不足しがちになりますので、便秘になりやすくなります。

便秘になると、腸内に悪玉菌が増えるため、免疫力も低下します。
免疫力が下がると、細菌に対する抵抗力も下がるため、風邪をひきやすくなるなど、さまざまな病気にかかりやすくなります

 

また、ほうれん草や小松菜などの野菜には鉄分が多く含まれていますが、これらの野菜が不足すると貧血になる可能性も高くなります。
貧血とは、体の中に酸素を運ぶ役割があるヘモグロビンが少なくなることです。

体の中が酸欠状態になるため、顔色が悪くなったり元気や食欲がなくなったりします。
「ちょっと元気がないくらいなら…」と油断しがちですが、貧血の状態が長期間続くと運動能力や精神面において発達の遅れが出ることもあるため、子どもの貧血は大きな問題なんです。

体だけでなく、脳の発達も遅れる可能性も

野菜が不足すると、脳や神経の発達にも影響が出ます。
成長段階にある子どもの脳には、ビタミンやミネラルなどの栄養素が欠かせません。

これらの栄養素が不足すると、言葉を覚えたり読み書きや考える力や、人と話したり一緒に遊ぶなどの発達が遅れる可能性があるんです。
実際、野菜不足が原因となり、発達障害と診断されてしまうケースもあるくらい、野菜不足は脳の成長に大きな影響を与えてしまいます

野菜不足が原因でうつ病になってしまうことも!?

ビタミンやミネラルが不足すると、血行が悪くなります。
脳に十分な血流が行き届かなくなるため、考える力が低下したり、やる気が出なくなってしまいます

他にもイライラしたりストレスを感じやすくなります。
ストレスは体内で活性酸素を発生させるため、活性酸素を除去するために大量のビタミンCが消費されてしまいます。

 

ただでさえ野菜不足でビタミンが不足しているのに、ビタミンCが失われるとケガが治りにくくなったり、鉄分の吸収が悪くなって貧血にもつながります。
またビタミンB群が不足すると、精神が不安定になったり気分がふさぎ込んだりして、さらにひどくなるとうつ病になってしまう可能性もあります

このように野菜を食べないというだけで、子どもの体や心にはさまざまな影響があるんです。
「子どもの野菜嫌いなんて珍しいことじゃないし…」なんて言って油断していられませんね。

でも、子供の好き嫌いは、成長して大人になっても自然と治らない…

0歳から1歳にかけては、離乳食を食べたがらないことも多いと思いますが、それは好き嫌いとは違います。
まだ卒乳していない子どもも多いですし、味の好みも成長とともに変化しますので、それほど神経質になる必要はないでしょう。

2歳ごろになると、だんだん自我が芽生えてきて、食べたり食べなかったりという食べムラが起こりやすくなります。
食べムラも好き嫌いとは別ですから、食べないからといって「嫌いな食べ物」と決めつけない方がいいでしょう。

この時期も、むしろスムーズに食事が進む方が珍しいので、それほど心配する必要はありません。

 

3歳を過ぎると食事のマナーや習慣が身についてくるため、食べムラは減っていき、嫌いな食べ物があっても「頑張って食べよう」という意識が芽生えてきます。

ですから4歳〜5歳くらいになると、自然に好き嫌いが治ったというケースもわずかにあります。
とはいえ子どもの好き嫌いがいつまで続くかは、その子によって全く違います。

 

残念ながら多くの場合は、自然に好き嫌いが治ることは無いです。

じゃあ、子供の野菜嫌いは何が原因なの?

それでは次に、子供が野菜を食べない原因について考えてみましょう!
原因がわかれば、野菜も食べられるようになるかもしれませんからね。

離乳食を間違えて、野菜嫌いになるケース

よくある失敗が、離乳食が始まっても母乳に頼り過ぎてしまうケースです。
そもそも子どもは、無意識のうちに自分の体を守ろうという防衛本能が働くため、初めて口にする食べ物に対しての警戒心が強いんです。

母乳を飲める状況で離乳食を与え始めたとしても、子どもの立場からすれば生まれた時から慣れ親しんだ母乳が一番安心するに決まっていますよね。
ですから子どもがぐずるたびに母乳をあげてしまうと、好きなものしか食べなくなって偏食がひどくなりやすいんです。

 

しかも母乳はミルクと違って、どのくらいの量を飲んだのか、把握しにくいですよね。
食事の時間になってもお腹が空かなければ、なおさら偏食がひどくなってしまいます。

また食物アレルギーが怖いなどの理由で、離乳食期に色々な食材を食べさせなかったりすると、食わず嫌いになって偏食になりやすい傾向があります。

お菓子のあげすぎ、不規則な生活リズムにも注意!

そもそも親が偏食だと、子どもも影響を受けて偏食になりやすい傾向があります。
また子どもの機嫌を取るためにお菓子ばかり与えてしまうのも、偏食の原因になります。

毎日規則正しい生活を送っていれば、ごはんの時間が近づくと自然にお腹が空くようになりますが、不規則な生活を送っているとリズムが乱れ、空腹になるタイミングが食事の時間と合わなくなってしまいます。
お腹が空いていない時に、好きじゃないものを無理して食べようとは、誰だって思わないですよね

 

また生活リズムが乱れると便秘などの体の不調につながりやすく、食欲がますます落ちるという悪循環になってしまいます。
規則正しい睡眠と適度な運動をさせることによって、子どもも自然とお腹が空くようになりますので、親が生活リズムをうまくコントロールしてあげることが大切です。

一方で子どもの偏食は、必ずしも親のせいとは限りません。
ただの偏食だと思っていたら全く思わぬところに原因があったりするんです。

野菜を美味しいと思わない:農薬に反応しているケースも?

初めて食べた時の印象が悪いと、偏食になってしまうこともあります。
食べ物の見た目や匂い、口の中に入れた時の感触や味などについて、一度嫌悪感を抱いてしまうと、再び出された時に食べられなくなってしまうんです。

特に子どもの性格がちょっと神経質だったりすると、新しい食べ物に対して敏感に反応しやすかったり、なじみにくいこともあります。
きょうだいでもそれぞれ好みが違うのは当然のことですし、好き嫌いがあるのは個性のひとつでもありますので、決して親のせいとは言い切れないんです。

 

また子供は舌が敏感ですから、野菜に残っている農薬に舌が反応していた、ということも非常に多いです。
これはつわりの時に、どうも野菜が食べられるなくなる現象に似ています。

  • 「無農薬野菜だと、子供が野菜を食べらえるようになった」という話
  • 無農薬野菜を、実質無料で手に入れる方法

を以下の記事でご紹介しているので、よかったら読んでみてください。

⇒無農薬野菜だと、子供が吐き出さなくなった?タダで無農薬野菜を手に入れる方法も

 

実は野菜・果物アレルギーだった

食べた後に体中に湿疹が出来れば食物アレルギーだと分かりやすいですが、中には症状が分かりにくいアレルギーもあります。
例えば口腔アレルギーです。

口腔アレルギーは、主に野菜や果物が原因となり、舌がピリピリしたり喉がイガイガするなど、外からは分かりづらい部分に症状が出ます。
でも子どもが幼いうちは、痛みなどの症状をまだうまく伝えられませんよね。

 

単なる偏食だと思って子どもに与え続けていたら、実はアレルギーのせいで食べられなかっただけという可能性があるんです。
アレルギーかどうか判別するのはなかなか難しいですから、少しでも異変があったら医師に相談するようにしましょう。

野菜・果物アレルギーかどうかの見分け方は、以下の記事でご紹介しています。

⇒それって本当に、野菜・果物アレルギー?簡単に見分ける方法

 

実は発達障害だった

発達障害のある子どもは、食べ物に対して強いこだわりを持つ場合があります。
味覚を敏感に感じすぎてしまい、野菜の苦みを耐えられないくらいの苦痛に感じてしまったり、反対に好きなものがあったらそれしか食べなくなったりと、極端な反応をする場合があるんです。

発達障害と診断されるのは3歳以降になることが多いので小さいうちは分かりませんが、あまりにも偏食がひどい場合は発達障害を疑った方が良いかもしれません

 

発達障害かどうかの見分け方など、詳しいことは以下の記事でまとめています。
良かったら、読んでみてください。

⇒野菜嫌いの子供が、発達障害かどうか見分ける方法

ちなみに:子供の偏食は、親が原因?悪い?食育に失敗したから?

「お願いだから、一口だけでも食べて!」といくらお願いしても、子どもの偏食ってなかなか治らないですよね。
子どもの偏食は、多かれ少なかれほとんどの親が経験していることです。

でもそう分かっていても、せっかく用意したごはんを子どもが全く食べてくれないのは、やっぱりつらいものです。
嫌いな食べ物を出すと、見向きもしなかったり、頑張って口に入れたとしても飲みこめずに「おぇっ」と吐きそうになってしまったり。

 

かといって無理やり食べさせようとすると、最終的には泣いたりわめいたりして、手がつけられなくなってしまったりすることもありますよね。
原因や対処の仕方が分からないと、「自分が作るごはんが美味しくないからかな?」などと、自分を責めてしまう人も多くいます。

確かに子どもの偏食の原因は、食育のやり方が間違っているなど、親が原因となっていることは珍しくありません。
でも子供には子供の性格もありますし、それにまだ子供ですから、「失敗」なんて言葉を使うには早すぎます!

 

自身をもって、”これからどうするのか”を考えるのが大事ですよ(⌒∇⌒)
ここからは「こどもにどうやって野菜を食べてもらうか」について、考えていきましょう!

その前に…子供に、無理やり野菜を食べさせてもいい?

これからいくつか子供が野菜を食べてくれるかもしれない方法をご紹介しますが…それでもその方法が「無理やり」なら、ちょっとマズイかもしれません。
確かに子どもが野菜を食べてくれないのって、本当に困りますけどね(;’∀’)

 

「今日こそは食べさせたい!」とあの手この手で工夫を凝らして作っても、一口も食べてくれなかったらやっぱり悲しいですよね。
親も人間ですから、疲れていたりイライラして機嫌が悪い時だってあります。

そんな時子どもが野菜を残してしまったら、、ついきつく叱ったりしていませんか?
もしくは、怒りながら無理やり食べさせようとしていませんか?

 

でも叱ったり無理やり食べさせようとするのは逆効果です。
むしろ、子どもの野菜嫌いが余計にひどくなる可能性がありますよ

無理やり食べさせるのがいけない理由とは?

大人だってまずい味のごはんを無理やり食べさせられたらイヤですよね。
なおさら子どもは、大人に比べて味覚が敏感なので、野菜の苦みや酸味などを強く感じているんです。

大人が普通に美味しいと思って食べている野菜でも、子どもの味覚からすると、美味しくないものと認識してしまうんです。
美味しくないものを強制的に食べさせようとすれば、子どもはその野菜に対して、より強く嫌悪感を持ってしまいます。

 

そうなると「ごはんは楽しくない」「苦痛な時間」という認識に変わってしまい、他のものまで食べなくなってしまうこともあるんです。
もはやここまでくると、一種のトラウマですよね。

昔は学校でも、給食を残さず食べ終わるまで居残りさせる、なんてことも珍しくありませんでしたが、その経験がトラウマとなって大人になっても辛い記憶として残り、野菜嫌いが続いているという人もいます。
さすがに今の時代はそこまでやる学校は少なくなりましたが、家庭でも「食事の時間は楽しいもの」という認識を与えた方がいいんです。

野菜を食べるとき以外にも、「楽しい時間」を作るのがコツ!

無理やり野菜を食べさせるのはいけませんが、だからといって野菜を食べなくてもいいということにはなりませんよね。
野菜を食べなければ栄養が偏って、子どもの成長に大きな影響が出てしまいます。

じゃあどうすればいいのかというと、子どもが野菜を自然に食べられるようになるよう仕向けるんです。
親が調理の仕方を工夫するのももちろんいいですが、例えば一緒に料理をするようになって、野菜が好きになったという話はよく聞きます。

 

楽しく料理を作って野菜に触れているうちに、野菜への嫌悪感が少なくなるかもしれませんし、自分が作ったごはんだと思えば、愛着が湧いてきっと食べたくなるはずです。
それに料理は思ったよりも疲れますから、私の子供も「お腹すいたー」と言ってました。

もしよかったら、試してみて下さいね。
ここからは、いよいよ「口にするもの編」です!

野菜ジュースで野菜不足は補える?

野菜は嫌いだけど野菜ジュースなら飲むというお子さんも多いと思います。
野菜ジュースにはさまざまな栄養素が含まれていますし、ジュースにすることで野菜の細胞膜が破壊されるため、体に吸収しやすいというメリットがあります。

ただし野菜ジュースを飲んだからと言って100%野菜不足を補えるかというと、残念ながらそうではありません
特に市販の野菜ジュースに関しては、濃縮還元のものが大半を占めていますよね。

 

濃縮還元とは、野菜や果物に含まれる水分を取り除き、再び水を加えてジュースにしたものです。
なぜいったん水分を飛ばすかというと、海外産の果物などを現地からそのままの形で輸入するよりは、水分を取り除いて運んだ方が輸送コストがかからないからです。

しかし濃縮還元のジュースはただ水を加えるだけでなく、加熱処理もしているため、野菜や果物が本来持っている天然のビタミンや酵素は壊れています。
メーカーによってはビタミン類を後から添加しているものもありますが、これでは野菜をそのまま食べるのとは明らかに違いますよね。

野菜ジュースを飲ませるなら、自家製がおススメ

市販の野菜ジュースは飲みやすさを重視して、食物繊維がほぼ取り除かれていますよね。
野菜に含まれる食物繊維は、便秘の予防になるため、子どもには出来るだけ摂らせたい栄養素です。

ですから野菜ジュースを飲ませる場合は、ぜひご家庭で手作りすることをおススメします。
ミキサーで冷蔵庫にある野菜や果物を一緒に混ぜるだけですから、作り方も簡単です。

 

市販の野菜ジュースと違って加熱していないので、ビタミンや酵素もちゃんと生きていますし、食物繊維も摂ることができます
出来上がったジュースは、市販のものと比べるとかなりドロッとしていると思いますが、その分お腹にもたまるので朝食にはぴったりです。

でも、野菜ジュースの飲みすぎは体に悪い!?

ほとんど野菜ジュースには基本的に砂糖は添加されていませんが、野菜や果物が本来持っている糖分が意外と多く入っているので、野菜ジュースを飲みすぎると糖分の過剰摂取になってしまうんです。
またニンジンやほうれん草に多く含まれるβカロテンは抗酸化作用が強く、体内の活性酸素を除去し免疫力を高めて病気を予防してくれるなどの働きがありますが、過剰摂取するとカロテン血症になる可能性があります

カロテン血症は、特に手のひらや足の裏など角層の厚い部分が黄色っぽくなる症状のことです。
昔からよく「みかんを食べすぎると肌が黄色くなる」といいますが、これはみかんの色素で黄色くなるわけではなく、カロテンの色素なんです。

 

カロテンを過剰摂取すると、黄色い色素が角質に溜まって肌が黄色くなってしまうので、野菜ジュースの飲み過ぎには注意が必要です。

また、野菜ジュースに頼って「噛むこと」を忘れると…

ジュースは素早く体の中に吸収して、効率よく栄養補給できるというメリットはありますが、生の野菜のように噛んで食べることはありませんよね。
噛む行為というのは、実は子どもにとってたくさんのメリットがあるんです。

噛んで食べるというのは、食べ物の味や固さなどを感じることです。
ただ飲むよりも、食べ物の特徴をより深く感じることができるため、味覚の発達につながります

 

またしっかり噛んで食べると、満足感が得られて食べ過ぎを防ぐことができるため、肥満の防止につながります。
よく噛むと唾液をたくさん分泌するため、虫歯の予防にもなります。

また噛んだ時の刺激で脳の血流がよくなるため、脳の発達にも効果的ですし、噛むことであごの筋肉が鍛えられるため、滑舌が良くなって言葉を話すのも上手になります。
などなど、噛んで食べる行為には、こんなにも素晴らしい効果がたくさんあるんです。

 

生の野菜は食物繊維が豊富なので、しっかり噛まないと飲み込めないですから、ジュースよりも生の野菜を食べた方が圧倒的にメリットが大きいですね。
もしお子さんが生野菜に抵抗がないのであれは、ぜひ野菜を大きめに切ってサラダで食べさせてあげましょう。

野菜嫌いの子供でも野菜が食べられる、お勧めのレシピ、メニューは?

最後になりますが、野菜嫌いな子どもでも、かわいくってつい食べたくなるおススメレシピをご紹介します!

まんまる野菜焼き

http://urx.blue/E0JY

用意するもの

  • タコ焼き器
  • ホットケーキミックス
  • 牛乳
  • 子どもが嫌いな野菜
  • ソーセージ・チーズなどお好みで

作り方はホットケーキミックスに牛乳と卵を混ぜてから、野菜やソーセージなどの具材を入れて、タコ焼き器で丸く焼くだけです。
野菜は小さめに切ると食感が気にならなくなります

例えば、トマトや玉ねぎ、ピーマンなどを小さく切ったものと、ソーセージやチーズを組み合わせて焼けば、ピザ風味になります。
ホットケーキミックス自体は甘味がそれほど強くないので、塩気のあるものを入れても全く違和感はありません。

 

もし甘めにしたい場合は、茹でたサツマイモやカボチャを具材にして、牛乳の代わりに野菜ジュースを使うと、甘さが増してデザートがわりになります。

 生地にすりおろしたニンジンを混ぜれば、さらに栄養価が増します。

たこ焼きを作る要領ですから子どもも比較的簡単にできます。
「次はどんな具材を入れようか」と親子で一緒に楽しみながら作るといいですね。

 

上手に丸くできたらうれしくなって、嫌いな野菜が入っていることも忘れてバクバク食べてくれるようになるかもしれませんよ。
続いても、子どもと一緒に作れるおススメのレシピです。

野菜たっぷり餃子

http://urx.blue/E0Kj

用意するもの

  • 餃子の皮
  • 豚ひき肉
  • キャベツ
  • ニラ
  • ニンニク
  • 餃子
  • 子どもが嫌いな野菜
  • チーズなどお好みで

まず基本的な餃子のタネを作りましょう。
豚ひき肉と、みじん切りにしたキャベツやニラ、ニンニクなどを混ぜ合わせます。

そこにさらに、子どもが嫌いな野菜を追加します。
ニンジンならすりおろし、トマトなら1センチ角くらいに切りましょう。

 

ジャガイモやカボチャを入れる場合は電子レンジで柔らかくしてから入れましょう。
もし子どもがキャベツやニラ、ニンニクが嫌いな場合は、他の野菜に変えても構いませんが、チーズを入れたりして皮で包んで焼いてしまえば、野菜が多めに入っていてもそれほど気にならなくなります

なんといっても餃子作りは子どもが参加しやすいですよね。
焼き餃子でもいいですし、野菜と一緒に煮込んで水餃子にすれば、さらに野菜がたくさん摂れますね。

 

野菜をたっぷり食べられるようにするための工夫の仕方は色々ありますが、基本的には細かく刻んで他の物に紛れさせるという方法が王道です。
またクタクタに柔らかく煮込んで食感を変えるのも良いでしょう。

他にもピューレ状にして、スープやカレーに混ぜてしまえば、野菜が入っていることに気づかずにすんなり食べてくれる可能性が高いです。
「苦手だった野菜を食べられた」となれば、子どもも自信がつきますので、野菜嫌いを克服できる可能性もありますよ。

 

さいごまで読んでいただき、本当にありがとうございました(^▽^)/
以下の記事も、あわせてお読みください。

⇒子供が野菜をパクパク食べる、無農薬野菜をタダで手に入れる方法

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