コンビニのサラダは安全・危険?栄養は?⇒答えは…

日頃の野菜不足を補うため、コンビニでサラダを買うという人も多いと思います。
最近は種類が豊富にあって、どれも色鮮やかで本当に美味しそうですよね。

パスタやお肉などが入っていたりして、それだけでメインになりそうな食べ応えのあるサラダもあるので、ダイエット中の女性にも強い味方です。
しかしその一方で、添加物が使われているのか?ちゃんと栄養はあるのか?など、色々気になることもたくさんありますよね。

 

この記事では、コンビニやスーパーで売っているサラダの様々な疑問にお答えしますね(⌒∇⌒)
よろしくお願いします!

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コンビニのサラダは、栄養はある?

コンビニのサラダに使われる野菜は、工場で加工される前にしっかりと洗浄されています。
野菜にはビタミンCが多く含まれていますが、水に溶けやすい性質があります。

軽く洗う分には問題ないのですが、工場では食中毒を防ぐためにしっかりと洗浄を行うため、ビタミンCが失われてしまうんです。
他にも、ビタミンB群や葉酸なども水に溶けやすい性質なので、洗浄によって少し失われています。

 

その量についてですが、だいたい生野菜とくらべて15%ほど失われていると言われています。
意外と多く残ってると思いませんか( ̄▽ ̄)?

よく「まったく栄養は残っていない」なんて噂がありますけど、それはちょっと言いすぎだと思います。
もちろん生野菜にはかないませんが、野菜であることには変わりないですね。

 

また、生の玉ねぎに含まれる硫化アリルという成分は血液をサラサラにする効果がありますが、これも水にさらすと溶けだしてしまう性質があります。
そしてビタミン類の多くは熱にも弱いので、温野菜サラダのように加熱調理をしてしまうと、やはり栄養価が下がってしまいます。

ただこちらも、すべて流れ出てしまうわけではありません。

コンビニのサラダに消毒剤は使われているの?

サラダに加工される野菜は、雑菌の繁殖を防ぐために消毒液に浸けられます
消毒液に含まれているのは、次亜塩素酸ナトリウムという成分です。

次亜塩素酸ナトリウムは除菌や漂白効果のある薬品で、まな板など台所用品を漂白したり、病院などで感染症を予防するための消毒に使われたりしています。
そんな薬品が口の中に入るなんて考えると、ちょっと恐ろしくなってしまいますよね。

 

ただし、野菜の除菌に使われる場合は安全な濃度に薄めて使われますし、消毒液につけてから水で洗い流しているため、あまり心配しすぎる必要はありません

ただし消毒液っぽい臭いがすることはあります。
匂いの消し方については、以下の記事をお読みください。

⇒野菜から塩素や薬品ぽい臭いが!原因と消す方法はこれ

コンビニのサラダがいつまでも変色しないのはどうして?

生のレタスをちぎってしばらく置いておくと、切り口が変色してきますよね。
一方コンビニのサラダに入っているレタスは、加工してから結構時間が経っているはずなのに、いつまでもみずみずしくきれいな色をしていますよね。

これはpH調整剤などの酸化防止剤が使われているからなんです。
pH調整剤は、クエン酸やリン酸などを総称した添加物で、食品を酸性に保ち、腐敗が進むのを防ぐ働きがあります。

 

必ずしも体に害がある成分というわけではありませんし、大量にそれだけを摂取するわけではないので、それほど心配する必要はないでしょう。

出来るだけ添加物に頼らない工夫をしているコンビニも

体に大きな影響はないと言われていても、消費者の立場からするとやっぱり添加物はあまり積極的に摂りたいものではありませんよね。
こうした消費者のニーズを受け、多くのコンビニチェーンが弁当や総菜などに、合成の保存料や着色料などの添加物を一切使用しないという取り組みをするようになってきました。

サラダに関してはやはり鮮度が落ちやすいため、完全に添加物を排除するのは難しいんですが、パッケージを工夫しているところもあります
野菜サラダを開けると、中に透明なフィルムが入っている場合がありますよね。

 

フィルムには目に見えないほどの小さな穴が開いていて、通気性を良くする効果があります。
これにより野菜の鮮度を保ち、変色を防いでいるんだそうです。

コンビニのサラダに使われている野菜は中国産が多い?

サラダに限らず、総菜や弁当に使われている野菜は、中国などの外国産野菜が多いようです。
企業は利益を出さなければいけないので、販売価格に合わせて、商品の生産コストを抑えないといけませんよね。

ですから、コンビニだけでなく多くの外食チェーンでも、外国産の野菜に頼らざるを得ないのが現状です。
もしコンビニのサラダが国産野菜を使ったせいで今の値段の倍になってしまったら、おそらく買う人は減ってしまいますよね。

 

とはいえ、国産野菜を使ってほしいという消費者のニーズがある以上、企業としては出来る限り答えていかないといけませんので、「国産野菜100%使用」といった商品も少しずつ増えてきています。
しかしここにも実はからくりがあって、国産野菜といっても市場に出回らないような規格外の野菜を使って、コストを抑えているところもあるようなんです。

つまり国産野菜だからといって、必ずしも質が高い野菜が使われているわけではないということです。
でも、規格外でも別に危険だというわけではありませんよ(⌒∇⌒)

コンビニの野菜は、放射能は大丈夫?

放射能に関しては、日本の野菜は原則、放射能検査をしてOKが出たものしか使っていません。
なので、安心して大丈夫だと思います(⌒∇⌒)

ただ一方で、以下の記事でご紹介している「放射能汚染マップ」などを見ると、やはり関東の一部は明らかに色が違うのも事実。
⇒【野菜と放射能】現在は安全?危険?⇒「7年後」にこんな影響があるかも…

 

アスベストの時みたいに、「やっぱり影響ありました。ピークは2020~2040年です」なんて言われるのが不安でしたら、産地を選んでみてもいいかもしれません(;’∀’)

結局、コンビニのサラダは食べた方がいい?それとも体に悪いから食べないほうが良い?

忙しいと食事を作る時間さえ惜しくなってしまう人が多いと思います。
でも、生野菜とコンビニのサラダを比べると、やっぱりどう考えても生野菜のほうが良いです。

時間のデメリット以外では、生野菜の方がやっぱり優れています。

 

でも、料理をする余裕が全くないという人は、何も食べないよりはコンビニのサラダを食べた方が良いです。
生のサラダに比べると栄養価は低いですが、全く野菜を食べないと栄養バランスが偏ってしまいますからね。

でも、たまには生野菜を食べてみてくださいね。

少しでも栄養のあるコンビニのサラダを買う時のコツ

まず製造した時間をチェックして、少しでも新しい商品を選ぶのは基本中の基本ですよね。
そしてサラダの種類がいくつかある時は、できるだけ野菜が大きめに切ってあるものを選ぶのがおススメです。

野菜は切り口から劣化が始まるので、野菜を細かく切ってしまうとその分劣化が早くなってしまうからです。
なので千切りキャベツのサラダよりは、レタスをちぎったサラダの方が劣化はしにくいと言えます。

 

野菜は新鮮さが命ですから、同じ値段を出すなら少しでも新鮮な方がいいですよね。

もし農薬や放射能が気になるなら…

このスプレーは「ベジセーフ」といって、野菜の農薬や放射能を落としてくれるスプレーです。
日本は農薬の使用量が世界第三位で、残留農薬の基準も世界と比べると緩いですからね(例えば台湾と比べると、200倍も緩い!)。

コンビニのサラダでも、上の写真のように黄色い液体がドロドロと流れ出ます(;゚Д゚)

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0540.html
https://twitter.com/t1o4/status/729655295035613184
https://twitter.com/t1o4/status/729655295035613184

ベジセーフは、今は発売記念だからか全額返金保証キャンペーン中です!
それに一食分あたり約9円と、コストパフォーマンスも高いのでお勧めです。

(なんかコンビニの野菜を食べてると、安全面がモヤモヤするなぁ…)という場合には、ぜひ使ってみてくださいね。

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