残留農薬の多い野菜・果物ランキング!1位は人気の…

あなたもご存知の通り、日本は

  • 面積当たりの農薬使用量が世界三位で
  • 苺は60回、きゅうりは50回、ピーマンは62回、ナスは74回も農薬が使われていたり、
  • ヨーロッパでは禁止されている農薬が使われていたり
  • 残留農薬の基準が緩く、例えば台湾より200倍も緩く
  • そのおかげで、輸入してくれない国もある

という状況です。

http://urx.mobi/DzpY
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0540.html
https://twitter.com/t1o4/status/729655295035613184
https://twitter.com/t1o4/status/729655295035613184

また農薬自体は、

  • 地下鉄サリン事件で使われた”サリン”と同じ、有機リン化合物だったり、
  • 妊娠中絶薬の成分でもある「燐酸トリオルトクレジル」というものが含まれていたり、
  • 農薬を使った地域が、リノパ腺のガンが増えたという調査結果もあったり、
  • ネズミに使用した時は、奇形児が生まれやすくなったという調査もあったり、

するのも、有名な話ですよね。

 

そんな状況ですから、なるべく農薬が少ない野菜を食べたいという気持ちも、よくわかります。
ということでこの記事では、アメリカの農務省が野菜や果物に含まれる残留農薬の濃度を分析して、多い順に並べたデータについてご紹介しますね。

あくまでもアメリカのデータですが、農薬が必要になる野菜・必要ない野菜は同じです。
ただ、日本はアメリカの7倍農薬を使っているというだけです(笑)

 

最後には、水では落ちない農薬をゴッソリ落とす方法もご紹介しますよ!

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残留農薬が多い野菜・果物はこれ!

1位:イチゴ

スーパーなどで売られているイチゴって、どれもツヤツヤでキレイな見た目をしていて、虫食いの跡なんて全くありませんよね。
それは、害虫を寄せ付けないように、栽培期間中に何度も農薬をかけているからなんです

イチゴは表面がでこぼこしていているので、農薬がそこに入り込んでしまい、水でさっと洗ったくらいではなかなか落とすことができません。
私も苺は大好きですが、必ず農薬を落とすようにしています…。

2位:ほうれん草

ほうれん草はもともと害虫に弱く、土壌環境にも影響されやすいので、農薬や化学肥料をたくさん使わないと上手く育てることができないんです。
とくに根っこの部分は土やらなにやら残っているので、注意して落としましょうね!

3位:ネクタリン

ネクタリンは長野県や福島県などで多く生産されていて、普通の桃のような産毛がないので皮のまま食べることができます。
表面に白っぽい粉状のものがついていて、農薬と勘違いする人も多いと思いますが、これはブルームといって新鮮な証です。

でもネクタリンは、もともと夏場にあまり雨が降らない地域に合った品種なので、雨が多い日本では病気にかかりやすく、農薬を多く使わないと育てることができないんです
でもまぁ、日本ではあんまり食べる機会も少ないと思います。

4位:リンゴ

リンゴは、農薬を使わずに育てるのが奇跡と言われるほど、農薬をたくさん使って育てられています
なので、リンゴを食べるときは必ず皮を剥くことをおすすめします。

ただしリンゴの皮やその付近の実には、ポリフェノールなどの栄養が豊富に含まれているので、出来れば皮のまま食べたいという人も多いと思います。
そういう方はぜひ、最後にご紹介する方法で農薬を落としてください。

5位:桃

桃は害虫に弱く、農薬を使わないと実の中に虫が侵入して食い荒らされてしまいます
虫食いや傷があると売り物にならなくなるため、無農薬で育てることはなかなかできないんです。

ただし桃は皮をむいて食べれば、ほとんどの農薬を落とすことができます
桃を熱湯に20秒ほど浸けてから、すぐに氷水で冷やすと皮がズルッときれいに剥けて、農薬も皮を剥くイライラも、まとめてサヨナラ出来ちゃいます(⌒∇⌒)

6位:梨

梨は、春に気温が低く雨が多いと病気にかかりやすくなりますし、害虫にも弱い果物です。
そのため栽培期間中は、殺虫剤や殺菌剤などの農薬を何度も使わなければいけません

また皮のすぐ下の部分にも農薬が含まれている可能性があるので、少し厚めに皮をむくと良いでしょう。

7位:さくらんぼ

さくらんぼも害虫に弱いため、農薬を使わないと美しいツヤツヤとした実を育てることができません
さくらんぼ狩りの時は洗わずに食べますが、皮ごと食べるものなので本当はしっかり洗った方がいいですよ。

8位:ブドウ

ブドウも害虫や病気に弱いので、農薬を使わずに育てることができません。
最近は種無しのブドウが人気を集めていますが、種無しにするためにも植物成長調整剤という農薬の一種が使われているんです

ブドウの皮にはポリフェノールが豊富ですが、農薬もたくさんついていますので、しっかりと農薬を除去しましょう!
巨峰など粒が大きめの品種は皮をむいてから食べた方がいいですし、デラウェアのような粒の小さい品種についても、皮を口の中に入れないように食べた方が良いでしょう。

9位:セロリ

セロリは害虫に弱く、収穫できるまでに時間がかかるため、どうしても農薬の使用量が多くなってしまいます
農薬は、葉っぱの部分に多く残っていますが、茎にも含まれています。

10位:トマト

トマトは、雨が多いと疫病にかかりやすく、アブラムシなどの害虫もつきやすいので、農薬が欠かせない作物です。
ベストな方法は、トマトの皮を剥いてしまうことですが…ちょっと面倒ですよね。

農薬をしっかり除去さえすれば、かぶりつくことができますよ!

11位から51位までのランキング

そして11位から51位までのランキングは以下の通りです。

●11位:パプリカ
●12位:じゃがいも
●13位:きゅうり
●14位:ミニトマト
●15位:レタス
●16位:スナップエンドウ(アメリカ産以外)
●17位:アメリカ産ブルーベリー
●18位:とうがらし
●19位:ケール
●20位:ブルーベリー(アメリカ産以外)
●21位:アメリカ産インゲンマメ
●22位:プラム
●23位:みかん
●24位:ラズベリー
●25位:にんじん
●26位:カボチャ
●27位:オレンジ
●28位:ズッキーニ
●29位:インゲンマメ(アメリカ産以外)
●30位:アメリカ産スナップエンドウ
●31位:バナナ
●32位:ネギ
●33位:スイカ
●34位:マッシュルーム
●35位:さつまいも
●36位:ブロッコリー
●37位:グレープフルーツ
●38位:カリフラワー
●39位:マスクメロン
●40位:キウイ
●41位:ハネデューメロン(甜瓜)
●42位:なす
●43位:マンゴー
●44位:アスパラガス
●45位:パパイヤ
●46位:冷凍えんどう豆
●47位:玉ねぎ
●48位:キャベツ
●49位:パイナップル
●50位:アボカド
●51位:とうもろこし

私たちが普段よく食べる野菜や果物がたくさんランクインしていますよね。
野菜や果物には、ビタミンやミネラルなどの栄養がたくさん含まれているので、成長段階の赤ちゃんや子どもには積極的に食べさせたいところですが、残留農薬の多いものを食べさせ続けると中毒症状を引き起こす可能性もあります

しっかり洗ったり皮をむいたりするのはちょっと面倒かもしれませんが、健康を守るために出来るだけ農薬は口にしないようにしましょうね!

1回9円で、野菜の残留農薬をドロドロと落とす方法

野菜や果物の農薬は、展着剤と呼ばれるワックスのようなものと一緒に使われています。
いわば「頑固な油汚れ」なので、農薬って水で洗っても完全には落ちないんです。

それに厄介なことに、野菜は水で洗うと、水に溶けるタイプの栄養はドロドロと流れちゃいます。
具体的には、ビタミンB群やビタミンC、ビオチンや葉酸、カリウムなどの栄養がが最大で3割くらい流れちゃうと言われています。

 

それってなんだか、もったいないですよね。
と言うことで私はいつも、以下の「ベジセーフ」というスプレーを使っています。

30秒で、ドロドロと農薬が落ちますよ( ̄▽ ̄)
スプレーを使った後は、キュッ!キュッ!って音がして一皮めくれたような感じもします。

あとベジセーフは農薬以外にも、ウイルス・食中毒菌、化学汚染物質、放射性物質を落としてくれる効果もあります。
菌を落としてくれるので、野菜も1.5~2倍くらい長持ちします(*´▽`*)

 

ちなみにベジセーフは今は発売記念ということもあってか、お試し全額返金キャンペーン中です。
(あんまり農薬落ちてる気がしないなぁ…)と思ったら、お金も返してもらえるので、気になる場合はお得な今のうちに、試してみてくださいね。

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