野菜の賞味期限一覧と、長持ちさせる保存方法

この記事では、

  • 野菜の賞味期限の一覧
  • どれくらい賞味期限が過ぎても大丈夫か
  • 長期間保存できる方法は何か

について、ご紹介しますね。

参考にしてください(⌒∇⌒)

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野菜の賞味期限の目安一覧表

  常温保存 冷蔵保存 冷凍保存 (冷凍保存する際の下処理)
ナス 3日 1週間 1ヶ月 カットする
トマト 熟すまで(青いもの) 2週間 1ヶ月 カットする
ピーマン 3日 1週間 1ヶ月 細切りにする
パプリカ 1週間 2週間 1ヶ月 細切りにする
カボチャ 3ヶ月(丸のまま) 5日(カットしたもの) 1ヶ月 ゆでる
キュウリ 3日 1週間 1ヶ月 薄切って、塩もみしてから、水分を切る)
オクラ 3日 3日 1ヶ月 ゆでる
トウモロコシ 3日 3日(ゆでたもの) 1ヶ月 ゆでて、実をはずす
インゲンマメ 3日 1週間 1ヶ月 ゆでる
枝豆 1日 3日(ゆでたもの) 2ヶ月 ゆでる
もやし × 2日 3週間 ゆでる
大豆 1年(乾物) 3日(ゆでたもの) 1ヶ月 ゆでる
いちご 1日 2日 1ヶ月 へたを取る
キャベツ 3週間(丸のまま、冬) 2週間 1ヶ月 カットする
小松菜 1日 3日 3週間
セロリ 1日 1週間 1ヶ月 カットする
チンゲンサイ 1日 5日 3週間 ゆでる
ニラ 1日 5日 1ヶ月 カットする
白菜 1ヶ月(丸のまま、冬) 1週間 1ヶ月 カットする
ほうれん草 1日 2日 1ヶ月 ゆでる
レタス 1日 4日 × ×
タケノコ 1日 1週間(ゆでたもの) 1ヶ月 うす切り
ネギ 1ヶ月(泥つき、冬) 1週間 1ヶ月 みじん切り
玉ねぎ 2ヶ月 × 1ヶ月 うす切り
ブロッコリー 1日 3日 1ヶ月 ゆでる
カリフラワー 1日 3日 1ヶ月 ゆでる
バナナ 1週間 × 1ヶ月 皮をむいて、レモン汁をかける
カブ 1週間(冬) 4日 2週間 カットする
大根 1ヶ月(冬) 10日 3週間 カットする、おろす
ごぼう 10日 1週間 1ヶ月 ゆでる
レンコン 10日(冬) 5日 1ヶ月 ゆでる
サツマイモ 1ヶ月 × 1ヶ月 ゆでる
里芋 3週間(泥つき) 1週間 3週間 ゆでる
じゃがいも 1ヶ月 × 2週間 ゆでる、マッシュポテトにする
長いも 1ヶ月(冬) 1週間 1ヶ月 カットする、おろす
山芋 1ヶ月(冬) 1週間 1ヶ月 カットする、おろす
えのきだけ 1日 3日 1ヶ月 いしづきを取って、ほぐす
エリンギ 1日 3日 1ヶ月 カットする
シイタケ 1日 5日 1ヶ月 いしづきを取る
シメジ 1日 5日 1ヶ月 ふさに分ける
ナメコ 1日 3日 1ヶ月 そのまま

野菜の中で、最も長持ちする野菜は?長期保存できる野菜は?

野菜は、新鮮なものほど栄養価も高く、味も良いとされています。
しかし、長期保存に向いていて、家庭に常備しておくことができる野菜もあります

鮮度を優先するものと、長期保存が可能な野菜を、うまく組み合わせて、合理的で、バランスのとれた食生活を送る工夫を取り入れましょう。

「硬い野菜」は長持ちする

野菜の中でも、長期の保存が可能なものがあります。
組織が硬いものや、硬い皮に覆われているものは、野菜の水分が蒸発しにくいので、長期保存に向いています。

具体的には、土の中で生育する根菜類、いも類、玉ねぎなどのほか、地上で実をつけるかぼちゃも、硬い皮に覆われているので、長期保存ができる野菜です

最も長持ちする野菜は、じゃがいも

いも類は、野菜の中でも、特に長期に保存することができる野菜です。
適切な保存環境に置かれたものであれば、収穫後、半年以上の保存も可能です。

いも類の中でも、最も保存期間が長いものは、じゃがいもです。
市販されているじゃがいもは、収穫後に、よく乾燥させてあるので、家庭でも、乾燥した冷暗所に置いておけば、通常でも3ヶ月くらいは保存ができます

 

日光に当たると、発芽しやすくなるので、気をつけましょう。
条件が良ければ、さらに長く8ヶ月くらいの保存も可能だと言われています。

また、じゃがいものビタミンCは、貯蔵中にも減少しにくいという特徴もあります。
家庭に常備するには、望ましい特徴をあわせ持っています。

 

箱のままで、まとめ買いをすれば、経済的で、いつでも、カレーや煮物、サラダなどに、幅広く使える食材なので、とても便利ですね。
さつまいもや里芋も、じゃがいもと同様、乾燥した冷暗所を好むので、通常1~2ヶ月の保存が可能です

保存環境が良ければ、じゃがいもほど長くありませんが、6ヶ月くらいまで長持ちさせることもできます。
しかし、これらのいも類は、低温には弱いので、冷蔵庫に入れると、傷んでしまいますので、注意しましょう。

玉ねぎも、常備野菜として、長期の保存がきく

玉ねぎも、土の中で育つ野菜なので、かなり長期の保存が可能です。
いも類と同様に、貯蔵時は、乾燥した環境を好むので風通しの良い、冷暗所に保存しましょう

ネットに入れてぶら下げておくのもいいですね。
家庭では通常2~3ヶ月の保存が可能ですが、こちらも、さらに温度や湿度の条件が整っていれば、8ヶ月くらいまで保存することができると言われています

 

玉ねぎも、炒め物や煮込み料理などには欠かせない野菜ですので、いつでも使えるように常備しておくと、なにかと重宝します。
じゃがいもと玉ねぎは、どこの家庭でも、食卓に登場する機会の多い野菜です。

これらは、常温での長期保存に向いているので、家庭に常備しておけるのは便利ですね。
新鮮な緑黄色野菜とも、上手に組み合わせて、健康で豊かな食生活を整えていきましょう!

 

野菜の賞味期限、何日過ぎても大丈夫?食べらるかどうかの目安は?

新鮮な野菜は、毎日の食生活にたっぷりと取り入れたい食材ですが、気がついたら賞味期限を過ぎてしまっていることがあります。
しかし、野菜は賞味期限を過ぎたからと言って、すぐに食べられなくなるわけではありません。

トマト・きゅうりなど

トマトやナス、キュウリなどの実を食べる野菜の場合、賞味期限は冷蔵庫で一週間くらいです。
賞味期限が過ぎた後も、表面が柔らかく溶けたようになっていたり、カビが生えたりしていなければ、さらに2、3日は大丈夫でしょう。

 ほうれん草・小松菜など

ほうれん草や小松菜などの葉物野菜の賞味期限は、冷蔵保存の場合、約2日が目安ですが、葉が黄色っぽく変色したり、茎が柔らかくなったりしていなければ、1日くらい過ぎていても、まだ十分食べることができます。

キャベツ

キャベツは、丸のままであれば、冬なら常温で三週間くらい、夏でも冷蔵庫で二週間ほどの保存が可能です。

包丁で切り分けずに、葉を外側からむきながら順番に使っていけば、切り口から傷んで変色することも少ないでしょう。
変色など、見た目に変化がなければ、さらに2、3日は保存が可能になります。

 玉ねぎ・ジャガイモなど

玉ねぎ、じゃがいもなどの根菜類は、低温に弱い野菜なので、冷蔵庫に保存する必要はありません。
冷暗所で一ヶ月の保存が可能です。

この賞味期限を過ぎると、変色してきたり、どろりと溶けたようになったりすることもあるので、その場合は食べないほうがいいでしょう。
保存状態が良くて、表面の変色がなく、かたい状態が保たれていれば、二ヶ月くらいの保存も可能です。

 大根

大根は、冬場であれば冷暗所で一ヶ月の保存が可能です。
温度や湿度が適度に保たれていれば、さらに二週間程度は保存ができます。

夏場の賞味期限は、冷蔵保存で10日ほどになります。
賞味期限が過ぎて、水分が抜けて柔らかくなっていたり、異臭のある水分が出ていたりするときは、食べないほうがいいでしょう。

 

また、一本のままで保存すると長く持ちますが、切り分けてしまうと。
切り口から水分が抜けて、傷みも早くなるので注意しましょう。

もやし

 腐敗の進みやすい野菜の例として、もやしがあります。
もやしの賞味期限は、冷蔵保存で2日くらいですが、賞味期限内であっても、腐ったようなにおいがしたり、ぬめりが出てきたりする場合もあります。

もやしは、賞味期限を過ぎたら、食べないほうがいいでしょう。

たけのこ

生のたけのこは、賞味期限が1日と非常に短く、収穫してからすぐに食べないと、えぐみが出たり、風味が失われたりします。

できれば、収穫後12時間以内に、下ゆでをしておきましょう。
ゆでたものであれば、冷蔵庫で一週間くらい保存が可能で、旬の味を長く楽しむことができます。

トウモロコシ

同様に、トウモロコシや枝豆なども、賞味期限は1日です。
収穫したとたんに、甘みやうまみが急速に減少してしまいます。

腐敗するわけではないので、賞味期限を2.3日過ぎても食べることはできますが、一番おいしい食べ頃を味わうことをおすすめします。

キノコ類

シイタケやシメジなどのキノコ類は、冷蔵保存で3日くらいの保存が可能ですが、古くなってくると、変色してカサの裏が黒っぽくなります。
また、異臭を感じるようであれば、食べないほうがいいでしょう。

見た目やにおいに異常がなければ、賞味期限を1.2日くらい過ぎたものを食べても、問題はないでしょう。

野菜をカットして保存するときのコツ!

さて、それでは最後にカットして保存する場合のお話をしますね。
あらかじめカットしておくと、いざ料理をするときに楽ですもんね(^▽^)

切って保存できる野菜や、カット野菜の保存期間の目安については、この記事の初めの表を参考にしてください。
ここでは、カット野菜を「より新鮮に、長期間保存するコツ」などをご紹介しますね。

 

ちなみに保存期間を簡単に伸ばす方法については、最後にご紹介します。

炒め物に使う野菜の、カット野菜の保存方法と保存期間

炒め物にする野菜は、スーパーのカット野菜のセットのように、キャベツやにんじん、ピーマン、玉ねぎなどを、よく洗って食べやすい大きさに切ってから、シッパー付きの袋に入れて保存します。

これらの野菜は、丸のままなら、冷蔵保存で1週間から2週間前後持ちますが、一旦、包丁を入れてしまった野菜は、賞味期限は3日程度になります。
野菜の切り口から、傷みやすくなるので、よく水分を切り、なるべく空気を抜いて保存するのがコツです。

サラダ用の野菜の、保存方法と保存期間の目安

サラダ用の野菜も、レタスやキュウリ、セロリなどを一口大にカットしておいたり、キャベツをせん切りにして、袋に入れておけば、盛り付けるだけですぐにサラダが完成するので、とても便利です。
レタスは、丸のままなら、冷蔵庫で3、4日は保存が可能ですが、カットして保存した場合は、1、2日のうちに消費した方がいいでしょう。

 

せん切りキャベツも、次の日までに食べてしまいましょう。
それ以上、保存すると、切り口から変色が始まってしまいます。

生で食べるサラダは、切り口から雑菌の繁殖が進みやすいので、特に注意が必要です。

カットして保存する野菜に向いているのは、ネギ!

カットして冷蔵庫に入れておくと便利な野菜として、ネギがあります。
細かく切ってタッパーに入れて保存しておけば、そのまま、薬味として使ったり、味噌汁に入れて使うことができます。

よく水分を切ってから保存しておけば、3日くらいは冷蔵庫で保存が可能なので、とても重宝します
保存方法が悪いと、べちゃべちゃになってしまいますので、気をつけましょう。

冬であれば、鍋料理用に、白菜やネギなどをあらかじめカットしてセットにしておくのもおすすめです。

 

冬野菜の白菜やネギは、賞味期限の比較的長い野菜ですが、この場合もカットしたものは、2、3日のうちに使い切るようにしましょう。

カットして保存するのに向かない野菜は…じゃがいも!

カットして保存しておくことに向かない野菜もあります、
じゃがいもなどのいも類は、切り口が空気に触れると黒っぽく変色してしまうので、切ったらすぐに調理をしましょう。

どうしても、切ったまま保存したい場合は、水につけて保存すれば変色が防げますが、1、2日で使い切ったほうがいいです。

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野菜をつけると汚れが浮いてきてびっくり。
日持ちが良くなりシャキシャキ感が継続して美味しいです。
お掃除にも使えるようですが、そちらはまだ試していません。

 

萎れていたミニトマトがよみがえるだけでなく、冷蔵庫でかなり日持ちすることに最近気づいてびっくりしてます。

 

野菜はこれで全て洗っていますが一番凄いのがイチゴです。
これの溶液に入れてしばらくするとワックス?の油膜が張ります。
レタスなども日持ちするような気がします。

 

これで野菜を浸しておくと、長持ちします。いつまでもみずみずしいです。
お米もこれで浸しておくと、黄色い水に変わります。また、これで洗ってから炊いたご飯は艶もよく、大変美味しいです。
もやしは漂白剤を使用していると聞き、これに浸すようにしました。すると、もちもよくなり、いつまでもパリパリしています。
つけた水は、かなり色が変わるので、漂白剤を使用しているんだろうな~と思っています。
かなりいろいろなところで、実感が持てる商品です。

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