農薬は野菜の皮を通過して、内部まで浸透するって本当?

農薬の危険性については、以下の記事でもご紹介しました。
⇒農薬は、人体や脳に影響する?⇒こんな害があるそうです

私も色々と調べてみて、「農薬はちゃんと落としてから食べよう!」と思ったのですが…。
ふと考えてみると、農薬って野菜や果物の奥まで、浸透してしまわないのでしょうか?

 

もし浸透してしまうなら、野菜や果物をいくら洗っても、結局は”農薬成分入りの野菜”を食べてることになりますよね。
逆に農薬は皮だけで、実まで浸透しないなら、野菜や果物によっては”皮むき”だけで農薬を防げるような気もします…。

気になったので、少し調べてみました。

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農薬はズバリ、野菜の中まで浸透する!でも…

ズバリ、農薬は野菜の中身まで浸透してしまいます…。
そもそも農薬のタイプに「根から吸収させるタイプ」がありますからね。

この手の農薬は「浸透移行性のある農薬」と呼ばれているそうですが、葉に散布しても、葉に吸収されるそうです。
もちろん、ブドウなど実がなるものは、実の中まで農薬が吸収されることになります…。

でも、分解されるのが早いのだとか

始めにご紹介した記事でもお話ししましたが、農薬自体はと~っても危険です。
体に触れればただれるし、目に入れば失明するものもあります(そもそも食用じゃないですしね)。

それでも私たちが野菜や果物を食べられるのは、農薬の効果が切れるからなんですね。
そしてこの”浸透するタイプの農薬”は、効果が短いものを使われていることが多いのだとか。

まいてから24時間経てば、日本の国の安全基準に収まるそうです。

 

でも、それでも何故か”虫には効果があり続ける”というのが、個人的には怖いです(;’∀’)
もちろん人間と虫では体のつくりが違うので比較できないですけど、何となく私は嫌な気もします…。

”虫が死んでしまう農薬が浸透している、ぶどう”(;’∀’)
まぁ、これは各々が気にするかどうかの問題だと思います。

 

もしどうしても気になるようなら、やっぱり無農薬野菜を食べるしかないですね~。
無農薬野菜を安く手に入れる方法は、以下の記事をお読みください。

⇒無農薬野菜はどこで安く買える?自家栽培とどっちが安い?

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