フィトケミカル、ファイトケミカルは残留農薬は大丈夫?

ここ数年、フィトケミカルやフォトケミカルが話題ですよね。
簡単にフィトケミカルとは何か復習すると、「野菜の皮や皮と実の間に一番栄養があるから、そこも食べるのが健康にいいよ~」というお話ですよね。

具体的には、”免疫力を高めて、病気を予防する効果がある””抗酸化作用(体がサビるのを防ぐ)”と言われています。
なんでも、”7つ目の栄養素”だともいわれていますよね!

 

私はただの主婦なので科学的根拠などは良くわかりません。
でも確かに昔から、母には「皮が一番栄養あるのよ!」なんて言われていた気が…(;’∀’)

ちなみにファイトケミカルは、”植物が紫外線や虫などから自らを守るために作り出した栄養”なんて言われています。
何となく”大地からのおすそ分け”感があって、私も気になっています。

皮に栄養があるなら、捨てるのももったいない気がするし、どうせなら食べたいですよね。

<スポンサードリンク>



でも、ファイトケミカルは残留農薬は大丈夫なの?

日本は中国・韓国に次いで、世界で三番目に農薬が使われている国です。
残留農薬の基準も、例えば台湾よりは200倍も緩くて、輸入を拒まれている国もあるくらいです。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0540.html
https://twitter.com/t1o4/status/729655295035613184
https://twitter.com/t1o4/status/729655295035613184

それに農薬自体は、

  • 地下鉄サリン事件で使われた”サリン”と同じ、有機リン化合物だったり、
  • 妊娠中絶薬の成分でもある「燐酸トリオルトクレジル」というものが含まれていたり、
  • 農薬を使った地域が、リノパ腺のガンが増えたという調査結果もあったり、
  • ネズミに使用した時は、奇形児が生まれやすくなったという調査もあったり、

するわけですよね。

そんな国の野菜を、果たして皮のまま食べても良いのでしょうか?

 

私が色々とブログを見てみたところ、やっぱりファイトケミカルは無農薬野菜でされている方がほとんどですね(;’∀’)
確かにファイトケミカルをいくらとれたとしても、農薬も食べてると、プラスマイナス…マイナスかもしれません。

ということで、農薬を落としてからフィトケミカルと取りましょう!

農薬を除去して、フォトケミカルを摂る方法⇒洗うなんてもったいない!

農薬を除去する方法ですが、一番はやく思いつくのが、野菜を洗う方法です。
でも、確かに野菜を洗うとたしかに農薬は落ちるんですけど…栄養も一緒に落ちちゃうんですよね(;’∀’)

これは野菜の栄養素にもよるのですが、最大で30%くらい栄養が落ちると言われています。
これも皮を捨てない代わりに栄養を捨てることを考えると…やっぱりもったいないですよね。

 

なので、もし無農薬野菜以外でフォトケミカルを取ろうとするなら、多少は栄養が落ちてしまうことは、やっぱり覚悟しておいたほうが良いですね~。

1回9円で、栄養を落とさずに農薬を落とす方法も

上の写真は、私が「農薬を落とすスプレー」を使ったときのものです。
この黄色いの、野菜の農薬や化学物質らしいです(;゚Д゚)

 

このスプレーはベジセーフといいますが、1食分あたり約9円と値段も安いので気に入っています。
それに今は発売記念もあって全額返金保証&送料無料キャンペーン中なので、一応紹介してみました( ̄▽ ̄)

よかったら、使ってみてくださいね。

<スポンサードリンク>