冬になると、野菜を水で洗うのもかなりつらくなりますよね(;’∀’)
手の芯まで冷える感じがしますし、考えただけで野菜を洗う気がなくなってしまいます。
だからこそ、お湯やぬるま湯で野菜を洗っている方もいるのかもしれませんが…。
それ、野菜のことを考えると、どうなんでしょう?
お湯、ぬるま湯で野菜を洗うと、栄養は落ちる?傷む?
確かに、ビタミンなどは熱に弱い栄養です。
長時間、熱湯でビタミンを含む野菜を洗った場合は栄養の損失が心配ですが、ぬるま湯程度ならそれほど心配しなくても良いようです。
そして「お湯で洗うと野菜が傷むのでは?」と思っている方もいますが、むしろ50度程度の熱さのお湯で2分間野菜をつけて洗うと、新鮮さが回復するそうです(50度洗いと呼ばれています)。
これらは飲食店などでも実践されている手法で、スチーミング調理技術研究会代表の平山一政さんが発見したとか。
野菜がしなびてくる原因は、細胞の中の水分がなくなってきているからですが、50度くらいのお湯に野菜をつけると葉の表面の気孔が開き、水分をとりこもうとするので野菜が元気になるそうです!
例えば、しなびたレタスを50度のお湯につけて2分間洗うと、パリパリになります。
ミニトマトもつやつやになるそうですよ。
また、雑菌も多く落ちると言われています(⌒∇⌒)
ただし、50度洗いにもコツがあって…
ただし一方で、50度洗いには少しコツがいります。
野菜によって、微妙に洗う時間が違うんですよね。
そしてもし時間を間違えると、逆にシナシナになったり、栄養がほとんど流れてしまったりします。
50度あらいのコツを以下の記事でご紹介しているので、ぜひ読んでみてください。
冬も寒くないし、野菜もハリ・ツヤが出るし、最高ですよ!
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